世の男性を磨きあげる講座を企画できたら。。。

全ての思いはここからスタートしました。
古すぎず、ベースは抑えた和モダンとういう難しいジャンルで受け持ってくださる先生はなかなかいません。
なぜモダンである必要があるのか。それは日常的に楽しんでもらうためには、おしゃれというキーワードが外せないからです。

20代、30代、40代、50代、60代、、、、世代を超えて、男の嗜みの概念は違います。
また、ただただ理想をイメージするだけでは、物足りないというのが今の時代。

そこで、この男性の嗜み講座では3つのテーマをシリーズとして抑え、定期的に開催することにいたしました。

男の嗜み講座シリーズ

1つ目は礼を知り、相手の心を掴む。
歩く、座る、お辞儀をする。この3つの基本動作から学び取る人物像の評価視点を徹底的に磨き上げていきます。

2つ目は健康的で優雅な立ち振る舞い。
姿勢、呼吸、動き。この3つから、型をもちつつも、動きのある優雅さ、大人の余裕を表現できるようにしていきます。

3つ目は、大人の教養と魅せる気構え。
1と2が複合的にできるようになることが目標ですが、基本的に和やかな雰囲気の中でしっかり学び取っていきますから、この講座だけでもなんども、好きな時に好きな回数だけ受講するのもよいかもしれません。

  

講師紹介

翔 千之介

祖母の影響で3歳より舞踊を始める
2001年 翔乃流創流を機に初代家元 翔 千史朗に師事し、次期後継者として本格的に舞踊家の道を歩み始める
同年、若手舞踊集団「千若の会」を興し若手育成にも努める
2003年 紫派藤間流の名執となり、藤間嵩哉(ふじまたかや)を拝名する。
古典的な日本舞踊から異なるジャンルの音楽との融合を目指した創作舞踊まで翔乃流の表現の幅を広げるべく活動中。翔乃流主催の舞踊会出演の他、翔乃流本部直伝及び師範の開催する舞踊会にゲスト出演、国内のイベント等にも多数出演、アメリカ・アトランタ州で開催された「Japan Fest」等にも参加。

〜ご挨拶〜
生まれた頃から親しみのある新舞踊の世界ですが新しい時代の到来にどうリンクして行くか試行錯誤の毎日です。
伝統ある日本の舞踊の美しい動きを大切に思いながら斬新な音楽との融合が出来たら本望と思い日々精進しております。進化する「翔乃流」を思い描き邁進して参ります。一人の男性として、舞踊の世界の一人として、その魅力を楽しく皆様と共有していくことを大切にしております。