一流の講師陣による、教養と和のマナーを磨く。より多くの人にもっと日本を楽しむための和稽古空間と体験の場として、敷居を低くした初めてのコミュニティクラブハウス。

食と器の講座

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講師:燈々庵・南青山とし緒・鮨桂、他

燈々庵による「季節」と「旬」と「しつらえ」をテーマしした講座になります。詳細は随時HPおよびFacebookで更新されていきます。

講座内容

基本的に年4回開催いたします。
お食事をいただきながら、各料理店料理長もしくは社長が、器の選定、お料理のコンセプト、お客様への接客としつらえのテーマなど細部にわたるまでその考え方を学んでいただく講座です。店内に配置されてあるしつらえ品なども教材の1つであるとともに、従業員の教育方針や、なぜそうなってきたのかという歴史的な背景など、決して平たんな道のりではなかったオーナーの成功の軌跡を講座を受講された方だけにご案内する魅力的な内容です。
今までも多くの旅館の支配人や、女将、飲食店経営や、サービス業を営む責任者までがこのオーナーの元を訪ね、哲学を学んでこられております。ものごとにはルールがある。この当たり前の教養がいかになかったのかを改めて知るとともに、今後の展望がみえてくることも人気の1つです。

 

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お料理教室

懐石料理のルーツは元々は本膳料理、そして茶席で出された簡素な料理になり、それらは主に一汁三菜の菜食料理でした。その種類を増やして料理屋で懐石料理として出されるようになったのは、江戸時代の中頃からになります。
懐石料理は日本料理の芸術品。その何故をひもといていくことによって、日本文化のベースを知ることになる重要な知識なのです。
美しく盛りつけた料理を少しずつだしていく料理には、もてなしの心と季節を表現する粋な計らいが凝縮され、もてなす側のセンスがみえてきます。
相手を楽しませるための料理といっても過言ではありません。

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資料請求・見学予約・ご質問/Contact TEL 03-4455-4981 10:00-17:00

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2017年度講座開催日

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