一流の講師陣による、教養と和のマナーを磨く。より多くの人にもっと日本を楽しむための和稽古空間と体験の場として、敷居を低くした初めてのコミュニティクラブハウス。

お箸に纏わる和の話と和食のマナー

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講師 河野紀子

<プロフィール>
輝和美倶楽部代表
神社の家系にあり、厳しいしつけと日本的な考え方の環境下で育つ。
日本をもっと楽しもうというテーマを掲げつつ、日本人としての教養をわかりやすく学べる場をより多くの人に提供するために、輝和美倶楽部を創設。

 

本講座で学ぶ内容

  1. お箸の歴史と私たち日本人の深い関わりのお話
  2. お箸の文化圏の国々と日本との違い
  3. お箸の 基本的な持ち方
  4. 正しいお箸の選び方
  5. これだけはやってはいけないお箸マナーとタブー

お箸に纏わる話の講座は初級、中級、上級と別れています。
中級までを受講された方には、輝和美倶楽部の受講認定証が発行されます。

皆さんはお箸は綺麗に持てますか?お箸を見ればお里が知れる。そんな恐ろしい言葉に私も脅かされて、厳しいしつけの下、育ちました。家系に神社を守っていることもあり、しきたりやしつけには大変厳しい環境でした。しかし、お箸の国日本には、神道とお箸そして日本文化が必然的に繋がっていることをどのくらいの日本人の方が知っているでしょうか?それは、箸をただ持てればそれでよいということではなく、教養とマナーといった日本人としての品格が問われているのです。
たかがお箸、されどお箸。これほどまでに箸を使う人種は日本人だけなのです。
箸に纏わるマナーもたくさんありますが、箸さばきでまず大切なことは、箸の意味を知っていることから始まります。箸は食事をするためのもの。食事が喉を通らなくなるくらいマナーだらけだったら、食事がおいしくなくなります。基本的な考え方をしっかり身につけ、最低限のマナーを守り、楽しい食事を心がけることが箸の本来の使い方です。

この小さくて、たわいない道具について、少し話を聞いてみたくなりませんか?
そして、この箸について自分の持ち方、振る舞い方、箸のサイズや持ち味など本当に自分に合っているのかをチェックしてみましょう。
人前に出るとき、お客様と一緒にお食事をするとき、大切な人の家に訪問するときなど、その箸に対する考え方を変えるだけで、マナーや振る舞い、そして自分のマインドまで変わってくることでしょう。この講座では、お箸に纏わる和の話として、日本人として知っておくべき最低限のお箸に纏わる和の教養を学びます。

 

資料請求・見学予約・ご質問/Contact TEL 03-4455-4981 10:00-17:00

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